「母の日、今年は何を贈ろう…」毎年この時期になると頭を悩ませていませんか?カーネーションやスイーツ、入浴剤。気づけばいつも似たようなものを選んでしまい、「今年こそは違うものを」と思いながら、結局ギリギリまで決められない。私もずっとそのループでした。
そんな私が今年贈って大正解だったのが、「育てるタオル」というちょっと変わったコンセプトのギフトです。この記事では、実際に義母に贈ってみた感想と、母の日ギフトとしてタオルが意外とおすすめな理由、選び方のポイントまでまとめました。
今年は「消えないもの」を贈ってみようと思った
去年まではスイーツやお花を贈っていたのですが、義母から「ありがとう、美味しかったよ」で会話が終わってしまい、なんだか少し寂しさを感じてしまって。せっかくなら、手元に残って日常で使ってもらえるものを贈りたいと思うようになりました。
とはいえ、雑貨やインテリアは好みが難しいし、洋服はサイズが分からない。そこで目をつけたのがタオルでした。毎日使う消耗品でありながら、上質なものは自分ではなかなか買わない。ギフトにぴったりのアイテムだと思ったんです。
「育てるタオル」ってどんなタオル?

タオルギフトといえば今治タオルが定番ですが、今回私が選んだのは「育てるタオル」。名前の通り、使い込むほどにふっくら育っていくという、他にはないコンセプトのタオルです。
普通のタオルは、最初はふわふわでも、洗濯を重ねるうちにだんだんペタッとしてきますよね。ところが育てるタオルは逆で、洗えば洗うほど繊維が開いてボリュームが増していくんです。
毎日使うものだからこそ、時間をかけて育てていく感覚が贈り物として素敵だなと思い、今年の母の日ギフトに選びました。
実際に贈ってみた義母の反応
「こんなタオル初めて!」と、義母がとても喜んでくれました。コンセプトを説明したら「じゃあ大事に育てないとね(笑)」と言ってくれて、普通のタオルより愛着を持って使ってくれそうで、私も贈ってよかったなと心から思えました。
包装もシンプルで上品なので、そのままギフトとして渡せるのも嬉しいポイント。ラッピングの手間がかからないのは、忙しい働く世代にはありがたいですよね。
母の日ギフトにタオルが意外とおすすめな4つの理由

1. 好みを選ばない
食べ物のようにアレルギーや好き嫌いを気にする必要がなく、お花のような好みの差も出にくいアイテムです。
2. 毎日使うから確実に喜ばれる
どんな人でも必ず使うものなので、「使われずに押し入れにしまわれる」心配がありません。
3. 上質なタオルは自分で買わないから特別感がある
1枚2,000円以上のタオルを自分で購入する方は少数派。だからこそ贈られると「特別な一品」として喜んでもらえます。
4. かさばらず遠方にも送りやすい
軽くて薄いので送料がかからず、冷蔵などの配送条件も不要。遠方のお母さんへのギフトに向いています。
育てるタオルの種類と価格帯
育てるタオルには主に2つのシリーズがあります。
feel(フィール)シリーズ
オーソドックスなパイル地で、肌触りの良さを重視した定番ライン。初めて育てるタオルを贈る方におすすめです。
MARQUE(マルク)シリーズ
上品な風合いと質感にこだわったプレミアムライン。少し予算を出しても、特別感のあるタオルを贈りたい方向けです。
どちらもフェイスタオル・バスタオル・ハンドタオルと展開があり、予算に合わせて選べます。フェイスタオル1枚から、バスタオルやギフトセットまで幅広い価格帯が揃っているので、予算や相手に合わせて選びやすいのも嬉しいポイント。複数枚をセットにしてギフトにするのもおすすめです。
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こんなお母さんに特におすすめ

毎日のバスタイムを大切にしているお母さん
自分ではなかなか上質なタオルを買わない方が多いので、贈られると「特別」と感じてもらいやすいです。
モノが多いのが苦手なお母さん
スイーツや花と違って場所を取らず、でも手元に残る。シンプルに暮らしたい方にぴったりです。
遠方に住んでいるお母さん
軽くてかさばらないので送料がかかりにくく、配送ギフトに向いています。包装もきれいなのでそのまま届けてもらえるのも便利です。
何を贈っても「もったいない」と言うお母さん
消耗品だから使ってもらいやすく、しかも使うほど良くなるというコンセプトが「もったいない精神」のある世代にも刺さりやすいです。
お花・スイーツと徹底比較
| 比較項目 | 育てるタオル | お花 | スイーツ |
|---|---|---|---|
| 手元に残るか | ◎ ずっと残る | △ 1〜2週間 | ✕ 食べたら終わり |
| 好みを選ぶか | ◎ ほぼ選ばない | ○ 好みあり | △ アレルギー注意 |
| 特別感 | ◎ 自分で買わない | ○ 定番 | ○ 定番 |
| 遠方への配送 | ◎ 軽くて楽 | △ 鮮度問題 | △ 要冷蔵もあり |
スイーツやお花も定番で喜ばれますが、「毎年同じになってしまう」「何か残るものを贈りたい」という方には、タオルという選択肢は意外と刺さります。
注文から配送までの流れ
- 公式サイトでアイテムを選ぶ
- ギフトラッピングを選択(無料〜有料オプションあり)
- 届け先を入力して注文
- 自宅に届いたものを手渡しするか、直接送ってもらうかを選べる
※母の日直前は注文が集中して配送が遅れることもあるので、4月中には注文を済ませておくのが安心です。
公式サイトで育てるタオルをチェック
詳しいラインナップやギフトセットは、下記の公式サイトからご覧いただけます。
まとめ:今年の母の日は「育てるタオル」で決まり
毎年悩む母の日ギフト、今年はいつもと違うものを贈ってみたいという方に、育てるタオルは本当におすすめです。
「ありがとう、大事に使うね」と言ってもらえる贈り物。時間とともに育っていくタオルは、日常のちょっとした瞬間にお母さんを笑顔にしてくれるはずです。ぜひ今年の母の日ギフトの候補に加えてみてください。
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